Brain Active とはフローを操る技術
どんな会議やセッションにも、それぞれの流れ(フロー)があるもの。参加者が来たら主催者が歓迎し、参加者同士が知り合う時間を持ち、その日の目的と達成すべき成果を説明する。
行動志向で発想をストレッチさせたい時。
ひとりで考えを整理し、情報をよく消化させたい時。
チームの対話とコラボレーションを促したい時。
どんな「場」であれ、考え抜かれたフロー構成でファシリテートしていくことが成果を導くために重要です。
Brain Activeメソッドは、環境操作を通じ脳の潜在意識に働きかけることで、このフローを意図的に作り出し、より素早く、効果的に「場」の目的に迫る対話を可能にします。
「場」の4つのフローを操る
どんな会議にもあるその時の流れを、Brain Activeでは脳神経科学に基づき、大きく4つのフローに分類。Brain Activeファシリテーターは、画像投影、家具の配置、距離、音楽、匂い、その他の外部環境を操作することで、この4つのフローを意図的に行き来させ、グループの対話と成果をより効果的に導きます。
フロー1:信頼と期待 (Trust & Expectation)
効果:安心安全、冷静な思考、緊張の緩和
フロー2:覚醒 (Alertness)
効果:危機感、保守的思考
フロー3:チャレンジ (Challenge)
効果:作業集中、行動志向、発想の飛躍
フロー4:受容性 (Receptivity)
効果:情報・感情の処理、内省、暗黙知の言語化